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あらすじ
リムルの帰還により、俄然やる気を漲らせるテンペスト陣営。
そんな中、リムルはヴェルザードから衝撃の事実を告げられる。
それは戦いの根本を揺るがしかねない情報であった。
一方、イヴァラージェも不穏な動きを見せ、 事態はますます混迷を極めていく。
まさに総力戦。
皆がギリギリの戦いを強いられる中、全ては一匹のスライムに委ねられた。
おすすめ度:★★
感想
まずは完結おめでとうございます。
個人的には強さを数字で表現したところから結構ダレてきていたのですが、終盤が見えていたので追いかけていたシリーズ。
最終巻も特にめぼしい部分は無く、いつもの流れという感じに。
一応本編はこれで終了でのちにアフターストーリーをやってくれるそうですが、自分はそこまで読むかは不明。
ラストも個人的にはしっかりしない終わり方というよりも釈然としない部分が多くて、、、あの終わり方については個人差が結構強そうなので自分は苦手派でした。
なんにしろ完結おめでとうございます。
次回作も応援しています。
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